デジタル画像関連のソフトウエア開発業務
デジタルカメラの開発・設計業務と並行して、デジタル画像関連のソフトウエア開発業務も行っております。
お客様の仕様にあわせた、デジタル画像関連ソフトウエアの開発も行いますので、ご要望がございましたら、
ご相談ください。
開発実績 (一例)
- デジタルカメラ製造ライン用テストアプリケーション
- レンズ解像度チェックアプリケーション
- 新聞社向けデジタル画像送受信システム
また、株式会社日本経済新聞社様と共同開発を行いました、デジタル画像送信ソフトウエア「NPX2」を中心に、
デジタル画像の送受信システムの構築を行い、新聞社様等に提供させていただいております。
- 画像伝送ソフト:NPX2
画像ファイルをIPTCタグ情報付きJPEGに変換・送信を行います。
画像のヘッダー領域に
テキスト情報を組み込むことで、テキスト付き画像データを1つのファイルとして一括管理する
ことが可能になります。特に大量画像の管理に便利です。
- 画像受信ソフト:GPX
LAN上のサーバーの特定フォルダを監視し、そのフォルダに画像ファイルが入ると同時に、
あらかじめ指定した他PCへの自動転送、自動プリントを行います。
- J-Gate
監視しているフォルダ内の画像ファイルを、画像のファイル名から判断して、特定のFTP
サーバーを選択して送信します。例えば、ファイル名の先頭がaの場合は、FTPサーバーAに、
ファイル名の先頭がbの場合、FTPサーバーBに転送します。設定次第で、一枚の画像を複数の
サーバーに送ることも可能です。
お客様のニーズに合わせて、上記のソフトをカスタマイズすることが出来ますので、お気軽にご相談ください。
【画像送受信システムのメリット】
・画像のヘッダー領域にテキストを挿入した、IPTC情報付きJPEGファイルを生成しますので、画像と関連する
文字情報を1つのJPEGファイルで、一元管理できます。
活用例
・新聞社では・・・。
記者が現場で撮影した画像に現場の状況を入力し、本社のサーバーに送信します。
本社では画像と付随する
文字情報が自動的に印刷されますので、それをもとにどの画像を紙面に使用するかを判断し、必要な画像だけを
取り出して作業を行います。その後、画像はデータベースソフトに取り込まれ、管理されます。
当システムでは、画像と文字情報を一元管理できますので、データベースソフトへの引き渡しを簡単に行うことが
できます。従来データーベースの構築にかかっていた手間を大幅に省くことができます。
新聞社以外にも、保険会社、広告会社、不動産、建築など業務で画像を扱われる方に幅広く使って頂けます。
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